ポートフォリオ 途中経過

 

インデックス投資が基本ですからあまりおもしろいポートフォリオではありません。

ただNYダウに連動するインデックス【DIA】とiFree NYダウインデックスが8割となっています。

他はつみたてNISAで購入している楽天VTIとeMAXIS Slim米国株式、あと1557がちょっと下がったときに購入しています。

 

なぜNYダウなのか

インデックス投資というと、通常は「幅広く分散された」ものが好ましいとされます。

NYダウよりはS&P500、米国よりは全世界などが個別銘柄の下落リスクやカントリーリスクの影響を抑えることができるからです。たぶん。

 

投資をするならNYダウの方がいいと素人目線かつ現時点では思っています。

その理由を自分用に整理してみました。

  1. NYダウは30社のスーパースター企業群
  2. 世界で最も人気がある指数のS&P500にもダウ採用銘柄は含まれている
  3. 米国個別株式を行う人はダウ採用銘柄も検討する
  4. 「カネ余り」が行き着く先は

 

スーパースター

ダウは誰もが知るような企業で固められています。市場を支配しているような印象もあります。(ボーイングとか)

ダウ採用銘柄のいずれかが倒産するときはもうどうしようもない事態が予想されます。

つまり、他の幾多の企業よりも倒産する可能性は低いでしょう、という楽観的な見方をしています。

 

S&P500にも含まれる

人気のある指数S&P500等や幾多のETFには、ダウ採用銘柄が含まれています。

ダウ採用銘柄には資金流入経路がいくらでもある、と考えています。

 

個別株式派にも支持される

ダウの負け犬戦略や、米国個別株式などで買われる銘柄だと思います。

ダウの負け犬戦略ではその名の通りダウ採用銘柄の中から投資候補が選出されます。

世界中の米国個別株式派にもダウ採用銘柄は注目されていると思います。

これもダウ採用銘柄には資金流入経路がある、という考えです。

世界で最も注目されている企業群が変な経営はしないでしょう。

 

「カネ余り」

世界は「カネ余り」だといわれます。

米国株式もやや買われすぎているという意見もあります。

しかし、暴落が発生したときに一番に買われるのは米国株式だと思います。

余ったお金をどこに入れるかを考えたとき、暴落に耐えて安くなったダウ銘柄は上述した理由から買われると予想しています。

 

まとめると、私はそこまで儲からなくても株が紙くずになるのを避けたいです。

紙くずにならない投資先がダウではないか?と考えているため、ダウを選好しています。