お金が動くファンドはアクティブや分配型

(表現を修正しました)

販売件数や積み立て設定件数ではなく、実際にお金が動いていると思われる純資産増加額ランキングを見てみます。

 

お金が動いているファンド

2018/3/14時点 純資産増加額ランキング1位~10位をSBI証券で見た結果↓

 純資産増加ランキング

  

 

10位までですがアクティブファンドが独占しており、このうち半分が分配金を出しています。資産額を見ると、どれも日本の一般的なインデックスファンドとは桁が違います。

 

ひふみプラス以外は信託報酬も大体1.81.9%ですが、買付手数料が3.24%程度のファンドもごろごろあります。アクティブファンドの中では、ひふみの手数料が際立って安く感じます。

 

アクティブファンド

コストを考慮しても高いリターンをたたき出すファンドがあります。市場平均に勝ち続けるファンドは稀であっても、勝っている間に売却すれば(逃げ切れれば)問題ありません。

僕もひふみプラスを少し買っており、今のところは基準価格の高騰が続いています。しっかり逃げ切りたいと思います。

 

分配型の投資信託

タコ足配当が起こる可能性があると分かっている人であれば、分配型の投資信託そのものが悪いとは思いません

ある程度まとまった資金があり、ある程度の年齢になっていると配当再投資よりも利益確定しながら運用したいというニーズがあると思うからです。

もちろん元本を取り崩しながら分配している投資信託は見切りをつけた方がいいかと思います。

 

インデックスファンド

上で述べたように、よくお金が動いているのはアクティブや分配型であり、僕のようなインデックス投資家はやはりマイナーなようです。

インデックスだからといって低コストとは限りませんし、特殊な指数に連動するものもあったりしますので、ちゃんと選ぶためには勉強する必要があります。

 

何を買うかは自由

投資は人それぞれなので何を買ってもいいと思っています。人気だから・勧められたからという理由で購入するというのではなく、自分基準で考えられればそれがその時点で一番の選択だと僕は考えます。

投資方針は、例えば高配当株再投資型、世界分散投資型、個別株型、優待重視型など色々ありますし、勉強を楽しむ事それ自体が大きなリターンだと思います。

 

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