増税対策がこれでいいのかと思う

 

政府が来年10月の消費税率10%への引き上げに伴う景気対策として導入を目指す「プレミアム付き商品券」について、対象1世帯ごとに5千円の支援を実施する方向で検討していることが31日、分かった。自己負担2万円で2万5千円分の買い物や飲食ができる商品券を購入できるようにする。

住民税非課税世帯(専業主婦と子供2人のいる世帯で年収約256万円未満)を中心としつつ、・・・

出典:増税対策、1世帯に5千円商品券

 

うーん。誰が喜ぶのでしょうか。

消費税率8%から10%に引き上げされた場合、年間25万円の消費支出に対し5000円分の負担が増えます。

飲料、食品などは税率据え置きが検討されていますが、5000円分だと生活費ですぐ消えそうです。

 

 

この案が通った場合、商品券の種類が定かではありませんが、もちろん商品券の利用ケースが増えます。

VJAギフトカードのような一般的なものではない場合、利用者が住民税非課税世帯ではないかと邪推する人も少なからずいるだろうと想定されます。

(400~500万円の世帯にも検討される可能性があるとも報じられています)

 

特に政府を批判するわけではありませんが、「それでいいの?」と思う人は多いかもしれませんね。

 

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