弁理士以外に持っている資格は

2018年10月16日

僕が実際に取得した資格とかかった勉強時間をまとめました。

 

勉強時間

合格しているもの

CCNA(失効済み) 100時間
LPIC-1(失効済み) 80時間
基本情報技術者 200時間
応用情報技術者 基本情報技術者+100時間
情報セキュリティスペシャリスト 900時間
情報セキュリティ管理士(失効済み) 0時間
情報セキュリティマネジメント 0時間
ネットワークスペシャリスト 200時間
知的財産管理技能検定3級 50時間
知的財産管理技能検定2級 3級+100時間
弁理士 3000時間+α

 

 

情報セキュリティ系で3つ取得していますが、

難度はスペシャリスト>>>>マネジメント>管理士です。

情報セキュリティスペシャリストは情報処理安全確保支援士という名称に変わりました。

ネットワークスペシャリストは本来500~600時間ほど必要な試験ですが、情報セキュリティスペシャリストとCCNAの勉強範囲がネットワークスペシャリストと重複していたため、200時間程度で合格できました。

CCNAとLPIC-1はping-tというサイトが試験対策として有効です。

 

不合格だったもの

行政書士 1000時間

行政書士に1000時間かけて落ちていますので、僕には一般法のセンスがないのかもしれません。

1000時間のうちの大半は、移動中や家事をしている最中にオーディオ講義で聞いたものです。

 

 

 

スキマ時間をうまく活用したつもりでしたが、あまり集中できていなかったのかなと反省しています。

 

資格って必要?

都内では各種資格の勉強をされている方を電車やカフェでよく見かけます。

業務独占資格以外は必須ではないと思いますが、試験は記憶力や集中力を鍛えられる(かもしれない)等のメリットもありますから、適度に勉強を続ける分には脳への刺激にもいいと思います。

会社によっては昇進の評価対象となる場合や資格取得時に報奨金が出る場合もあります。

経営者は社員のモチベーション維持のひとつとして報奨金制度を導入してもいいのではないでしょうか。

 

弁理士

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