スタバで一記事書いてみる

スターバックス(以下、スタバ)では勉強する人、パソコン等で作業する人が多くいます。

 

スタバのコーヒー一杯の値段は他のコーヒーチェーンに比べるとやや高めであり、スタバの顧客層は価格をあまり重視していない=価格感受性が低い(弱い)人が主要かと思います。

 

高いけど高くない

スタバは駅前でアクセスが容易な場所に店舗を構えていることが多いです。

 

値段が高いとはいえ、アクセスがしやすい所で勉強時間・作業時間を確保したい人にとっては割安といえます。

 

スタバ側からすると、例えばコーヒー一杯で数時間店内にいる顧客は顧客単価が低く回転率も低いため、おいしい顧客にはなりません。

 

特に午後の時間帯だと東京都内の店舗は混雑しており、ほとんど座れた記憶がありません。

先日店内に入ると「お持ち帰りにご協力をお願いします」と店員さんが声かけをしていました。

顧客回転率を上げるためには当たり前の話ですが、少し座りたいという顧客は買わずに店を出て行きます。

一方で朝の出社前にテイクアウトする顧客は、顧客単価も高く顧客回転率も高いというスタバ側からするとありがたい存在です。

そのためか持ち運びのカップ等のデザインも凝っており、オシャレなイメージを醸し出しています。

 

総合すると、顧客単価も顧客回転率も程々として利益になるんでしょう。

 

知らんけど。

 

弁理士の業務

弁理士の業務だと、例えば出願したとき、拒絶理由通知書に対する応答書類を提出したときなどに料金が発生します。

クライアントによっては問い合わせや打ち合わせが多く発生することもあり、この時間は別途請求ではなく各フェーズの料金に含めて(一律で)請求することがあります。

 

特段問い合わせ等をしない(すなわち時間のかからない)クライアントは、別のクライアントで使われたであろう弁理士の時間を含めての料金になります。

弁理士の観点からは、特別時間がかかったクライアントに対して、その時間分を請求できないケースがあります。

 

ただ弁理士の業務はスタバのように場所を提供という価値はあまり観念できないため、基本料金+タイムチャージが公平なんじゃないかな、と思います。

 

ゆとり弁理士は試験勉強のためにコーヒーショップによく行ってました。

コーヒー一杯で居座ってごめんなさい。

 

弁理士

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