弁理士試験並みの勉強をまたやるのなら

2018年10月16日

試験勉強はその人にあった方法がいい

勉強方法は人それぞれであると承知の上で、僕がまた弁理士試験などの難関資格の勉強をするならどうするかを考えました。

やっぱり弁理士試験の受験生のときに確立したスタイルでやるんだろうな、と思います。

 

主軸はWeb講座

弁理士試験合格者は、多くの方が通学タイプの講座を受講されています。

通学は受験生同士で繋がりが得られること、モチベーションが維持しやすいことなどのメリットがあります。

首都圏の方は資格予備校の校舎がたくさんあります。

そういう意味で首都圏はとても恵まれている環境だと思います。

 

一方、僕は口述試験の模試以外はすべてWeb講座で乗り切りました。

僕は西日本の都市部で勉強を開始しましたが、通学講座の選択肢がほぼなかったというのも理由のひとつです。

また、僕はスキマ時間を活用したいと思いますし、雨が降っていると通学したくありません。

自分のスタイルに勉強方法を合わせるのが吉だと思い、僕にはWeb講座がベストでした。

 

自室だけで勉強しない

LECやTACという資格の予備校があります。

TACは本科生というコースで受講していると空き教室を自習室として利用できる特典が付いています。

LECにも自習室がありますが、時間単位で課金されてしまいますから街中の自習室と同じです。

 

人間の集中力の継続時間には限界がありますし、勉強の合間に適度な運動をはさむとリフレッシュされて脳にいいと聞きます。(医学的な根拠は分かりません。)

なので僕は自宅→カフェ→自習室や図書館などを徘徊しながら勉強をします。

移動時間は音楽プレーヤーで英語などのリスニングをしてもいいかと思います。

 

カフェで勉強するのは騒音に耐える練習にもなります。

耳栓をしていてもうっすら聞こえてきますが、それはノイズがあっても集中する練習も必要だと思うからです。

 

 

弁理士

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