もうエンジニアには戻れないのか

弁理士はエンジニア出身や研究者出身の方が多くいます。

私ゆとり弁理士はシステムエンジニア出身です。

 

転職活動状況

さて、別記事で書いていますがゆとり弁理士は転職活動をしており、ITエンジニア枠での求人にも応募しています。

 

するとどうでしょう。

たった数年IT業界の現場から離れているだけで「求めているキャリアと違う」とのお断りを受けること早20社以上。

 

原因は他にも年齢(30代)、学歴、エンジニアとしてのキャリア、わざわざ弁理士からの逆戻り等色々あると思います。

選考前に転職エージェントから言われたのが、数年現場から離れるだけでエンジニアとしての評価は下がるとのこと。当たりました。

 

労働者の価値は継続?

確かに技術は日進月歩です。

ただ自分はエンジニアとして割と自信のある方でしたので、数年の空きくらい大したことないだろうと思っていました。

そして今回、「社会の評価は違うようだ」ということを学びました。

 

産休・育休・介護休暇・傷病休暇などで数ヵ月~数年単位で仕事から離れるケースもあると思います。

その場合も空白と見なされてしまい、社会の評価は落ちるのでしょうか?

簡単には戻れないのでしょうか。

 

言うだけでは何も変わらないので、自分は行動するのみです。

でも転職活動のモチベーションは若干下がり、副業へのモチベーションが少し上がりました。

アルバイトに応募したところ、休日がなくなるので断念しました。

弁理士試験の勉強中は休日など無かったのですが、若今は体力的に厳しいです。。。

 

弁理士

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