日本弁理士会のホームページがすばらしい

2019年10月17日

ひょんなところで知ったのですが、日本弁理士会のホームページが更新されていました。

 

日本弁理士会 特設ページ BENRI-C

https://www.jpaa.or.jp/benri-c_special

 

PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)で社会現象を巻き起こしたピコ太郎(古坂大魔王)さんが弁理士の紹介に一役買っています。

この特設ページは、下にスクロールしてスイスイ読めるように特化した「ランディングページ」ですね。

ある一定のテーマを説明・記述するときに便利で読みやすいものです。

 

特設ページもそうですが、注目すべきは日本弁理士会のホームページのデザインが現代的ですね。

読み手の弁理士や特許技術者は基本的に年齢が高いと思われますが、時代の流れを感じます。

 

ちなみに私は高校生の頃(15年くらい前)、独学でホームページを作っていました。

その頃に比べると巷のホームページは格段にデザインがよくなっており、PC、スマホ、タブレット端末対応なども当たり前になっています。

しかし、私が高校生の頃作っていたような(時代遅れの)デザインの特許事務所のホームページもたまに見かけます。

そういった特許事務所のホームページをクライアントや求職者から見ると、「時代についていけていない」、「変化に対応できない」、「若い人がいない」、「事務所の将来のバトンを考えていない」という印象を持たれても仕方ありません。

余計なお世話でしょうが、特許事務所の顔となるホームページには少し投資が必要だろうと思います。

 

なお、この「ゆとり弁理士のブログ」のデザインはできるだけシンプルにしているので、視覚効果やおしゃれ感は出さないようにしています。

やろうと思えば日本弁理士会のホームページのようなデザインにできるのですが、記事の内容がおしゃれじゃないので・・・

 

弁理士

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