JCB W カードのデザインを見てみる

2018年11月13日

クレカのデザインはファッションの一部です。

JCB W カードのデザインというニッチな情報をお伝えします。

JCB W カードは39歳以下が持てる年会費無料のプロパーカードです。

JCB CARD W(お申し込みは39歳まで)

ポイント優遇カードですが、ポイントにはあまり興味がありません。

ちなみに40歳以上ではほぼ同じデザインの一般カードがあります。

表面左上

左上から右下にかけて、青系の銀色が濃く&暗くなるグラデーションです。

ごくうっすらとラメっぽい雰囲気がありますが、落ち着いた印象を受けます。

カメラが寄りすぎたためか布のような質感の写真になっています。

写真のスキルが皆無であることを自覚しました。

ICチップは金色と銀色の中間のようであり、背景色と異なりますが個人的に違和感はありません。

表面中央から上

やや右に「JCB ORIGINAL SERIES / W」とメインの文字があります。

メインの文字は一般的に自社の名前などを使うため、目立たせることが多いのですがJCB Wは控えめな白文字となっています。

表面右下

白色のJCBロゴがあります。JCBのロゴといえば青赤緑ですが、設立会社三社のコーポレートカラーだそうです。

後は立体的な「J」マークがあります。

これも主張が控えめなのでJマークがあることに気づかない方もいるかもしれません。

裏面右上

裏面は一色であり、シンプルです。

磁気ストライプがホログラムで、アメックスゴールド(銀色)や三井住友VISAゴールド(黒色)よりも高級感があります。

ちなみに(今は持っていませんが)、ダイナースクラブカードも磁気ストライプ部分はホログラムでした。

裏面左下

関東圏の方には分かると思いますが、suica(交通系ICカード)とJCBカードの「裏面」を並べてみました。

suicaはグレーですが、JCB W カードは青みがかっています。

まとめ

見た目はきれいめな一般カードという感じです。

コンビニでも高級レストランでも気にせず出せます。

全体的な雰囲気はダイナースクラブカードを思わせます。

ダイナースは地球のデザインが描かれているのにも関わらず、グレーのグラデーションのためか、JCB Wよりも地味な印象を受けました。

クレカ

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