高級腕時計は無くならないのか

2018年10月16日

腕時計の歴史は古く、貴族向けの装飾品としてであれば200年ほど前からあったそうです。

今でも機械式時計として、高級腕時計の市場があります。

 

時計が好きな人だと、ロレックス、オメガ、グランドセイコー、ブライトリング、IWC、カルティエ、ジャガー・ルクルト、ゼニス、パネライなどのブランド腕時計の購入を検討するかもしれません。

恐ろしい価格帯(数百万~)だとヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマピゲ、パテックフィリップ、ブレゲなどのブランドがあり、マニアならば垂涎ものかと思います。

 

やはり腕時計は趣味の領域であり、興味のある/ない人で分かれます。

・・・と言ったうえで、僕はどちらの立場も理解できます。

 

興味のない立場

普段の生活で時計を見る/触る機会は多くありません。

実用性を重視すれば予算は抑え目で、安っぽく見えないようなクォーツ時計買えば十分という見方ができます。

 

 

 

アップルウォッチ(登録商標)に代表されるスマートウォッチともなるとアナログな機械式時計とはジャンルが異なる多彩な機能が付いていますから、デジタルガジェットが好きな人にはたまらないかもしれません。

スマートウォッチは価格が抑えられていますから、やや若めの人でも購入できます。

 

興味のある立場

車、服、時計などは価格とデザインの幅が広い商品です。

買えるかどうかは別として、買うための選択肢や情報がたくさんある、という点では日本に生まれてよかったと思います。

さすがに何百万円もする時計を手にしたいわけではありませんが、『腕時計は男性でも身に着けられるアクセサリー(ジュエリー)であり、着けるなら多少こだわりたい』という考えも持っています。

 

というわけで、自分の好みのデザインの時計を見つけると

 

かっこええ・・・(恍惚

 

となります。

(しかし機械式時計の仕組み・構造自体にはそこまで興味がありませんので、僕は機械系の弁理士になれそうにありません。)

 

で、このように「かっこえぇ・・・」って言う人がいる限りは高級時計は無くならないと思います。

高級時計がステータスという時代は過ぎており、実用性重視だと機械式時計を使う意味などありませんから、さらにデザインや時計の歴史に興味を持つ人向けの商品となるでしょう。

 

蛇足

時計といえばスイスで、スイスといえば時計です。(スイスには名立たる時計グループが集結しています)

しかし日本メーカーは時計そのものを突き詰めていくような性能で、世界でも独自路線を突っ走っています。

特にセイコーがクォーツ時計を引っさげて、スイスの時計メーカーを窮地に追いやったという歴史は、「日本やるやん」感があります。

そんな日本メーカーの時計はコスパが高いと思っています。(持っていませんけど)

ちなみに日本発の高級腕時計ラインとして、「グランドセイコー」や「ザ・シチズン」があります。

 

 

 

 

これらはやや実直なデザインで、着けている人をちらほら見かけます。

遊び心のあるデザインとしてはシチズンが展開している「カンパノラ」というラインナップがあります。僕には買えない価格ですけど。

雑記

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