付記弁理士は諦めた

2018年10月2日

弁理士の方であればご存知かと思いますが、特定侵害訴訟代理業務を行う通称「付記弁理士」となる弁理士もいます。

 

最近弁理士に登録した方との会話で付記弁理士の話題が出ました。

そういえば昔は受けようかな、とも思っていました。

 

まず、試験を受けるために「能力担保研修」を受講する必要があります。

民事訴訟法とかの勉強ですね。

で、その研修の受講料が20万円。

・・・。

受講料:20万円

 

思わず二度見し、秒速で諦めました。

この時点で調べるのを辞めました。

僕の場合、弁理士試験に費やしたコストをペイできていないので、負債まみれになってしまいます。

 

もし付記弁理士の方がいらっしゃいましたらお尋ねしたいのですが、取得前後で業務の幅が実感として増えたでしょうか。

受験する価値は人それぞれかとは思いますが、へっぽこな僕が取得してもおそらく費用・機会コストをペイできないだろうと思っています。

 

弁理士

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