クレカにステータスを求めるのは間違っているだろうか

2018年10月15日

ステータスカード概要

審査難易度が高めのクレジットカードは「ステータスカード」と呼ばれます。

一部のゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードにあたるものです。

基本的に使用限度額が高額であるため、支払能力が高い=信用が与えられているという意味でステータスとなります。

サービス内容だけでなく券面にもこだわるカードが多く、高級な店/レストランでクレカ払いをするとき、見栄えがよかったりします。

 

僕でも持てるのにステータス?

僕も券面(見た目)がいいという理由で、アメックスグリーンアメックスゴールドカード、ダイナースクラブカード、三井住友VISAゴールドカード等を所有しています/いました。

確かに見た目は格好がつきます。

それらがステータスカードに分類されるというのは知っていますが、平凡な収入の僕でも発行可能なカードにステータスを求めていいのか?と疑問を持ちます。

昔の基準だと発行できなかったかもしれませんが、ステータス自体の価値はデフレになってしまったのだと思います。

 

そんな中、以前届いたアメックスプラチナカードのインビテーションを放置していると、インビテーションが再度届きましたのでおそらく申し込めばプラチナの審査は通るのではないかと思います。

アメックスプラチナならば、年会費13万円(税抜)を払える余裕があるという意味でステータスがあると思います。

 

ステータスカードは数百万円という高額な利用限度額が設定されるというメリットもありますが、よほどの資産家でもない限り一ヶ月に数百万円を使用するケースは少なく、僕にとっては飾りです。

 

伝わらなければ意味がない

ステータスカードを持っていても、相手に分からなければステータスとしての意味はありません。

今30歳前後の女性に対してアメックスやダイナースを知っているかどうか聞いてみたところ、「名前は聞いたことがある」程度で詳しく知っている人はいませんでした

デートでどんなカードを使おうが気にしないみたいです。

金融業界の方や高年収の方ならば若くても知っているでしょうが、その他大勢の若い人は知らないでしょう。

 

カードで態度が変わったのは、百貨店で初老(60歳手前くらい)の店員さんにダイナースを見せたときくらいです。

(態度が変わるのもどうかと思いますが)

お金持ちの世界でない限り、一般に知られているのはこの年代くらいまでなんだなと感じました。

若い人や外国人の店員がいる普段使いの店舗でアメックスを使用すると「何だこれは」と言わんばかりにカードをくるくる回して磁気ストライプを探します。

店員さんは決済ができれば何でもいいわけですから、カードに興味はないでしょう。

 

まとめ

今の時代、普通の人がクレカにステータスを求めるのは微妙かと思います。

 

僕は毎月の決済額から計算すると一般カードで十分ですし、ダイナースクラブカードレベルで態度が変わるならば、「シャッチョさん」と呼ばれていることと似てると思います。

 

 

クレカ

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