弁理士をやめてもいいと思っている

僕は20代後半で弁理士になりました。

20代の貴重な時間を弁理士試験に費やしましたが、「弁理士でなくてもいいかな」と思うようになりました。

 

それは20年後、日本の弁理士だけで食えるのかと疑問に思うことがあるからです。

特定侵害訴訟付記代理や司法試験、米国弁護士/弁理士になる方もいますし、そもそも弁理士の先生方は努力される方が多いです。

そんな方たちとパイの奪い合いをするのは消耗戦かと考えています。

 

なので弁理士×何か、もしくは弁理士でなくても時代に合わせたものを模索しています。

確かに士業資格は法律で一定の保護や強制力が働くので、日本の中ではちょっと恵まれている立場かもしれません。

それを捨てるとするともったいない気もしますね。

自分の身をどこに置くか、どこでなら戦えそうかということをようやく考えるようになりました。

 

利益率を上げるためには弁理士って独立してナンボじゃないのかなと思うことがあり、僕には独立して仕事を受注できるほど営業力があるかと言われると無さそうです。

背水の陣で独立すれば、営業やら弁理士会行事やらもがむしゃらに行うのでしょうけど、僕はそこまで地頭・実力がありませんから「やっぱだめだったわー」となる可能性が高いと思います。

 

乱文失礼しました。

 

弁理士

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