ゆとり弁理士の年収を公開するよ

2019年3月5日

はーい どうも

ゆとり弁理士(芸人枠)です

 

私は東京23区内で勤務している30代前半の弁理士です。

微妙なスペックの弁理士ですが現実の年収をネタにしてみます。

 

2018年分の年収

で、実際の年収はというと···

 

額面で450万でした。

もちろん残業代や各種手当、さらにお小遣い程度の副業収入を全部含んでいます。

 

元々20代後半のときにエンジニアでしたが、年収600万円弱でした。

都内一人暮らしで何の不自由もなく貯蓄ができるレベルです。

 

弁理士試験に合格した後、特許事務所に転職して400万円弱に下がりました。

20代後半、都内で年収300万円代というと生活のために色々諦めるレベルでした。

 

 

転職はどうなった

他の記事を見て頂いている方からは、「別の記事で転職するとか言っておきながら転職しないのか」とのご指摘が聞こえてきそうです。

 

仕事の緩急を見ながら転職活動はしてますが・・・20社以上書類選考で落ちているんですよね。

微妙なスペックですから。

 

転職活動は継続しつつ、副業と投資で月+2万円を目標に頑張ります。

 

未経験弁理士の年収相場

弁理士試験に合格すると、一気に転職や求人の話が出ます。

そこで色々な特許事務所の方から年収についてお聞きする機会がありました。

特許業界未経験者の弁理士(試験合格者)は、年収400~500万円が相場らしいです。

 

経営的な観点で見ると未経験者に500万円は出しにくいです。

一方で弁理士試験の合格者は、例えば以下の1~複数を備えている人が多いです。(全員ではありません)

  • 高学歴(高偏差値の大学・院卒)
  • 企業勤めなら名の知れた企業
  • 語学力あり
  • ある程度の役職、年収

 

勘案すると、未経験で弁理士になった人たちはほとんど年収が下がっているのではないでしょうか。

弁理士に限らず未経験職種への転職はLv.1からスタートです。

しかし上記のようなスペックを持った人が弁理士試験を経た後のリターンとしては、リスクに見合わないような気がします。

 

弁理士よりもコスパのいい資格や学部に基づく職種はあります。

 

弁理士

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