ゆとり弁理士の年収を公開するよ

はーい どうも

ゆとり弁理士(芸人枠)です

 

私は東京23区内で勤務している30代前半の弁理士です。

現実の年収をネタにしてみます。

 

2018年分の年収

で、実際の年収はというと···

 

額面で450万円でした。

もちろん残業代や各種手当、さらにお小遣い程度の副業収入を全部含んでいます。

元々20代後半のときにエンジニアで年収600万円弱でしたので、まだまだです。

 

2019年分の見込み年収

額面で550万円だと思います。

多少昇給はありましたが、まだエンジニア時代に届きません。

企業知財部に応募してみたものの、私の年齢では600万円が限度と言われました。

 

エンジニアの方がいいんじゃないか?

弁理士試験に合格すると、研修などで特許事務所や企業知財部の方と接する機会がありますので、転職や求人の話をいただくことがあります。

特許業界未経験者の弁理士(試験合格者)は、年収400~500万円が相場らしいです。

 

確かに経営的な観点で見ると未経験者に500万円~は出しにくいです。

一方で弁理士試験の合格者は、

  • 高学歴(偏差値の高い大学・院卒)
  • 企業勤めなら有名な企業
  • 語学力あり
  • ある程度の役職、年齢

といった方たちが多いので、既に高年収の可能性が高いです。

とある方はエンジニアで1000万円→未経験弁理士600万円で転職したそうです。

 

つまり、未経験で弁理士になった人たちはほとんど年収が下がっているのではないでしょうか。

弁理士に限らず未経験職種への転職はLv.1からスタートです。

しかし弁理士試験を経た後のリターンとしては、リスクに見合わないような気がします。

 

弁理士

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