ゆとり弁理士、毎月の給料は?

弁理士って?

弁理士を知らない人も多いので、簡単に紹介します。

弁理士は知的財産権を扱う士業の一つであり、特許や意匠、商標などを専門にする職業です。

「弁護士の1/3くらいの数しかいない」と言うとマイナーさが伝わるかと思います。

 

実際の給料は?

30代前半で東京勤務、ゆとり弁理士の給料ですが・・・

 

額面:25万円くらい

手取り:18万5千円くらい

 

. 。・゚・(゚´ω`゚)・゚・。

上記は残業がほぼ無かった月の給料です。

 

一人なら東京でも生きていけますが、贅沢はできず、家庭を持つのは厳しい試算です。

 

ゆとり弁理士、昇給の巻(New)

そういえば上に書いた給料は2018年のものなんですが、それから2万円以上昇給しました。

しかし、社会保険料の負担額も1万円以上上がりました。

さらに昇給した分にも所得税等はかかるわけですので、手取りはわずかしか増えていません。

(昇給とは一体・・・)

 

貧困男子?

数年前に「貧困女子」というワードが流行りました。

貧困女子の定義は『手取り給与から家賃を差し引いて9万円未満』らしいですが、

僕も家賃+水道光熱費を差し引けば9万円未満になります。(ボーナスは別)

つまり、ゆとり弁理士は生活を見直さない限り貧困男子といえます。

通勤地獄を覚悟して、東京以外に住めば貧困は脱出できそうなので貧困寸前男子ですかね。

 

弁理士

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