弁理士を続けたいが給料に限界

映画化されて「ブラック会社」は一般用語になりましたね。

 

特に自分が勤めている事務所が「ブラック特許事務所」と言いたいわけではありません。

優秀な方ばかりですし上司も周囲の弁理士も非常に親切です。

無茶苦茶な仕事量を任せられることもありませんので働くにはいい環境です。

 

ただ、生活にとても困窮しているというわけではありませんが、給料に満足はしていません。

しかし、僕は労働者です。

労働で対価を得る生き方です。

給料が見合っていないということは、

「あなたは辞めてもらって構いません」

「これで嫌なら別の会社に行ってください」

と同義です。

 

かのマルクスも労働の売り手(被雇用者)と買い手(雇用者)のバランス的に、「給料は労働者が逃げ出さない程度まで低下する」、という趣旨のことを言ってたとか言ってなかったとか。

 

不満を感じる水準であるということは、つまりリストラですよね。

 

一次的な労働所得(本業)に加えて二次的な所得(副業)でカバーできないかと頑張ってきましたが、どうやら無理そうです。

 

経験を活かせる弁理士とITエンジニアの両方で転職活動を開始しています。

ゆとり弁理士、頑張ります。

 

弁理士

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