アメックス解約したけど引きとめられなかった。

2018年8月15日

アメリカンエキスプレス・ゴールド・カードを解約しました。

解約の理由

アメックスゴールドは年会費が29,000円(税抜)です。

庶民の僕には高すぎます。

アメックスは付帯サービスがてんこ盛りなわけですが、海外旅行に行かないと十分活用できない付帯サービスもあります。

使わない付帯サービスにお金を払うのがもったいないというのがケチな自称ミニマリストの僕には耐え難いものでした。

 

なお利用限度額はそこらへんのプラチナカードよりも高額に設定されており、「気分的に」いいものでした。使うかどうかは別問題であり、銀行口座残高を超越した限度額でした。

 

解約の電話

最初は自動音声に繋がり、ダイヤル番号で電話の目的を入力します。

この辺りはどのクレジットカード会社でも同じようなものです。

しかし、さすがアメックス。電話オペレーターに繋がるまでが早いです。

(年会費無料の某有名カードなどはオペレーターに繋がるまで5分以上待たされました。)

 

「解約をしたいのですが」とだけ伝えて、年会費が高いということについては触れませんでした。

電話オペレーターも余計なことは聞いてこず、スピーディーに解約手続が終わりました。

「アメックスは使い難かったか」ということは聞かれましたし、利用履歴から「他社のメインカードがあるか」ということは推測されました。オペレーターさん、さすがです。

 

さて、巷で言われているところによると、アメックスは解約の電話時に引止めがあるらしいです。

その引止め内容とは・・・

「来年の年会費無料にします」などの魅力的なオファーをいただくことがあるそうです。

 

しかし僕にはありませんでした。

 

プラチナカードのインビテーションをもらうほどには優良履歴だったのでは・・・。

「年会費が高いから解約する」ってはっきり言えばよかったのでしょうか。

 

アメックスのデザインに愛着はありましたが残念ながら片想いだったようです。

 

クレカ

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