弁理士はモテないのか

2019年1月5日

ゆとり弁理士です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

弁理士は非モテの代表格なのか

いきなりですが、弁理士を題材とする書籍は少ないです。

一般人からすると「弁理士って何?」状態ですから、登場人物としては扱いづらいのでしょう。

 

さて、それでも最近読んだ本の中になんと弁理士が主人公のものがありました。


ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎文庫)

 

愛を証明と言ってる時点で理系の匂いがします。

 

ざっくり言うと、非モテの(モテない)若手弁理士が「愛とは何ぞや」と考えてナンパなりなんなりしていくお話です。

 

ここで、残念なことに世の中には理系=モテないというようなイメージがあります。

理系を突き詰めていくと研究者でしょうが、弁理士も準ずるようなものでしょう。

つまり弁理士はモテないイメージ( ゚_ゝ゚)

非モテの代表格···

 

モテ格差

この本にはモテる男はさらにモテるという趣旨の記述がありますが、現実世界ではまさにジャニーズ、イケメン俳優、ホスト等が良い例です。

逆に言えばモテない男はさらにモテないんです。なんたるや。

 

ゆとり弁理士は若い頃どっちかというとモテてました。すみません。

 

弁理士は日の目を見るか

弁理士がマイナーということは当業者にとっては自明なことです。

・・・と言っても、このブログに訪れている方ならば下町ロケットくらいは読まれているのではないでしょうか。

中小企業の特許戦略というところにフォーカスした物語(フィクション)です。

 


下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケットに出てくる弁護士/弁理士の方は実在の人物をモデルとしていることでも知られています。

最初読んだとき、弁理士を登場人物にするとは冒険したな···と思いました。

しかし中小企業や弁理士など一見華やかではないところを池井戸潤氏はうまく描写されました。

 

池井戸潤氏の文章は場面がリアルに浮かびますので個人的に好きな作家です。

 

下町ロケットはシリーズ化されていますね。一応ですが↓

読書

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