OYO LIFEで部屋借りてみた(体験談)

OYO LIFE(オヨ ライフ)という賃貸物件サイトで実際に部屋を借りたクチコミです。

OYO LIFEのホームページはこちら↓

https://www.oyolife.co.jp/

 

メリット

OYO LIFEを知らない方のために、簡単にメリットを説明すると、

  1. 敷金礼金、仲介手数料不要
  2. スマホ一つで契約可能
  3. 家具家電付き
  4. 費用が分かりやすい

というマンスリーマンションの一形態です。それぞれ見ていくと、

 

1. 敷金礼金、仲介手数料不要

通常の賃貸物件だと、敷金礼金や不動産業者に払う仲介手数料、保証人または保証会社の利用、火災保険等の加入に伴う初期費用がかかります。

OYO LIFEではこれらが不要です。

 

2. スマホ一つで契約可能

不動産業者の店舗に行く必要がありません

つまり不動産の営業担当者にも会いません。

電子メールやSMSで契約が進んでいきます。

予約~入居までスマホ一つでOKで、電話も不要です。

 

3. 家具家電付き

ある程度の家具家電はすべての物件に備え付けられています。

物件によって異なるそうですが、私が借りた物件にはテレビ、ドライヤーはありませんでした

 

4. 費用が分かりやすい

水道光熱費は月・季節によって変動しますが、OYO LIFEでは一定額なので予算が立てやすくなります。

また、退去時の費用も予約時には分かるので安心ですし、とても安いと感じます。

通常の居住状況に伴う汚れ程度であれば退去時の費用でカバーできますが、著しく破損等した場合は別途請求があります。これは当然ですね。

 

申込の流れ

さて、実際の手続の流れや気になった点を書いていきます。

OYOのホームページから部屋を予約するとき、携帯電話宛にSMS による認証コードが送られてきます。SMSのコード送信はよくある手続ですね。

ちなみにこの認証コードを入力しないと部屋の階層が分かりません。いたずら防止でしょうか。

 

予約の申込が完了すると、電子メールで予約完了通知とSMSで支払ページの案内が届きます。

クレジットカードで支払えるので、クレジットカードのポイントも貯まります

なおOYOが海外の扱いになるためか、私の楽天カードはダメで三井住友カードはOKでした。(詳しくは分かりません)

支払が済むと、電子メールでPDF形式の領収書が送られてきます。

支払のタイミングによっては、再度支払ページの案内が届くこともあります。

しかし支払ページにアクセスしても「未払いの家賃はありません」のメッセージが出たり、または支払ページが存在しなかったりしますのでご安心ください。(私はビビりました)

 

入居の流れ

入居日の前日に電子メールで鍵の場所、ポストの番号、物件のごみ捨て場、室内の確認案内(傷・汚れ)等の情報が送られてきます。

入居当日は直接物件に行き、部屋の鍵を取得すればチェックインとなります。

つまり不動産業者の店舗まで鍵を取りに行かなくて良いのです。

 

部屋は?

部屋の写真は控えますが、OYO LIFEのホームページにあった通りきれいな室内です。

 

そもそもOYO LIFEに掲載されている物件は築浅かリノベーション済みのようなきれいな物件ばかりでしたので心配はしていませんでした。

もし物件に傷や汚れがある場合、前日の案内メールに従い写真をアップロードします。

退去時の点検に使用するためですが、特に気になる点がなければアップロード不要です。

 

食器、カトラリー、調理器具もありましたが傷や汚れがなく新品だろうと思います。

買わないとだめなのは、

  • 食器・衣類・浴室・トイレ用洗剤、スポンジ
  • 洗濯バサミ
  • ティッシュ、トイレットペーパー

などの消耗品ですね。

タオルやハンガーは備え付けられていますが、不足分は自分で購入となります。

 

まとめ

予約から入居まで不動産業者の人と会わず、最小限の行動で入居できます。

 

一般的な賃貸のやり方だと、

  • 来店予約して不動産業者に赴き、
  • 紹介された物件を内覧して、
  • 契約書の説明受けて書類準備して、
  • 引っ越し準備して、
  • 不動産業者に鍵を取りに行って、、、

・・・のようなめんどくさいステップがあります。

OYO LIFEではこれらのステップを解消したスマートなサービスだと思います。

めんどくさがりの私にとって、OYO LIFEは

控えめに言って最高でした。

 

日本ではまだ聞きなれないかもしれませんが、OYOはインド発のホテルチェーンで世界第3位の規模を持っていますので、経営基盤はしっかりしていると思います。

 

ちなみにデメリットですが2019年8月現在、物件は首都圏しかないようです。

首都圏では順次物件が追加されているようですので、そのうち他の地域にも拡大するかもしれません。