幼なじみがニートだけど僕にできることはあるのか

投稿者: | 2018年6月9日

今更ですがニートとは

Not in Education, Employment or Training, NEET

15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者

Wikipedia

 

最近は高齢ニートという言葉も聞きますけど、ニートは本来「若年無業者」を指すようですので高齢化の側面が現れているのかな、と思います。

 

幼なじみが数年ニート

幼なじみは引きこもりではなく、たまに地元の友達と外で遊んだりしており、連絡もちゃんと取れるので心身上の心配はしていません。

幼なじみは一時期働いていましたが、人間関係で辞めて数年単位で実家暮らしをしています。

所得が無くても生きていけるような資産を持っているとか、パッシブインカムのキャッシュフローを作り出しているとかではありません。

本人も「働く気力がないけどこのままじゃだめだ。自営業や起業ではなく、どこかに雇われたい」と言っていました。

 

資本主義・超少子高齢化社会の日本では、資本なし、自営/起業なし、労働なしだと将来が心配になりました。

そのためどうにか働くキッカケを作り出してあげたいとお節介を試みたのですが失敗しました。

例えば僕とルームシェアをして生活費を抑えつつ、実家から出て環境を変えてみよう等、他にも色々と提案したのですが、結局

「来年末までには東京行きたいなー(環境変えたいな)」

という回答が返ってきました。

もしかすると実家から離れられない理由があるのかもしれませんし、深くは聞きませんでした。

 

提案の内容自体はありがたいと言ってくれましたが迷惑だったのかもしれません。

 

人生はそれぞれ好きなように生きればいいと思いますが、ニートには満足していないらしいので何かできることはないかとずっと考えています。

僕が働きながら起業して幼なじみを雇うことも考えましたが彼の長所を生かすようなスモールビジネスを思い付きません···。

 

僕にとって幼なじみは弟みたいな存在なので、本人が希望する生き方をしてもらいたいと思うのは思い上がりでしょうか、偽善と笑われるでしょうか。

ブログも含め、誰かのためになったという結果を残すことができれば、僕の中では価値があるのです。

難しい問題ですね。

 

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