NYダウはテーマ型ファンドか

テーマ型の投資信託は人気がありますね。

例えばロボティクスやAI、5G等といったキーワードのアクティブファンドがたくさんあります。

時代を反映するファンドですし、その分野は社会からの期待度が高いものです。

投資家からの期待とは必ずしも一致しませんが、うまく乗れればおもしろい投資になるかな、と考えています。(僕は今のところ購入していません)

NYダウはテーマ型ファンドでは?

さて、僕がこつこつ買おうとしているiFree NYダウインデックスの指数は、その名のとおりダウ工業株30種平均です。

平均と名前はついていますが、超大型株が選ばれており、アクティブファンド並みの構成数です。また頻度は少ないですが、構成銘柄の入れ替えもあります。

なのでNYダウは「米国超大型株オールスター」というテーマ型ファンドだといわれても「そうかな」と思ってしまいます。

銘柄入れ替えについて

GE

上に示すGEのように適温相場の2017年でも株価が美しく右肩下がりの銘柄があります。

素人の意見ですがとうとうGEも入れ替えがあるのかな、と思います。

分散性

インデックス投資家であれば、銘柄数の少ないNYダウをあまり好まないと思います。

米国株でインデックス投資をするならS&P500かバンガードのVTIが有力です。

僕もつみたてNISAで楽天全米株インデックスファンド(いわゆる楽天VTI)を購入していますし、今のところは特定口座で色んなものを持っています。

特定口座分は徐々に整理してNYダウに資金移動していくつもりですが、残念ながらつみたてNISAではiFree NYダウが無いんですよね。

楽天VTIで「銘柄数としては」十分に分散されていると思っています。地域分散ではありません。

難しいですよね。インデックス投資家ならば分散すればよいかと言われると、見方によってはyes/noが分かれますから。

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