ニッセイ外国債券インデックスファンドの実質コスト(第5期)

2018年11月20日に決算を迎えた<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンドの運用報告書が出ました。

運用報告書では、実質コストや期間騰落率等が確認できます。

 

ニッセイ外国債券インデックスファンド

FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)に連動するファンドの中でもノーロードで信託報酬が最安値クラスといえばニッセイ外国債券インデックスファンドです。

今のところeMAXIS Slimやたわらノーロード等が対抗馬ですが、この中で純資産総額が一番大きいのはニッセイです。

 

実質コスト

(引用:交付運用報告書 第5期)

※第5期は2017年11月21日~2018年11月20日

 

信託報酬は0.183%で、その他運用にかかる費用は上記のような運用報告書で明らかになります。

合計が0.236%ですからやはり低コストといえます。

 

騰落率

(引用:交付運用報告書 第5期)

 

ベンチマークが-2.1%、ニッセイ外国債券インデックスファンドが-2.1%です。

残念ながらこの期間は仕方ありません。将来が不透明なのも投資です。

ちなみに私は同ファンドを一年以上持っていますが、30万投資して-8,858円(-2.95%)の含み損です。。