外貨建MMFをコツコツ購入

最近は米ドル外貨建MMFの利回りが上がっています。

 

SBI証券では、以下の4つの米ドル建MMFが購入できます。

(画像引用:SBI証券 外貨建MMFのページ

 

私はコストや利回りの関係でブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド(BSMMF)を選びました。

 

再投資

BSSMFは月末に自動で再投資を行ってくれます。

直近3回分の分配金と再投資は以下の通りです。(単位はUSドル)

再投資日 口数 分配金 税金 再投資額
2018/12/28 400.02 0.44 0.02 0.42
2019/01/31 2,900.44 3.03 0.54 2.49
2019/02/28 4,302.93 6.51 1.29 5.22

 

例えば2月末の再投資額は5.22ドルなので、1USD=110JPYとすると日本円で600円弱程度です。

 

再投資の取引報告書は以下のような感じで見れます。

 

 

私は住信SBIネット銀行の外貨普通預金でドルに換えて、SBI証券に振り替えています。

(住信SBIネット銀行のドル預金経由でSBI証券に外貨入金すると為替手数料が片道4銭になります。SBI証券でドルに換える(25銭)よりもお得だからです)

 

外貨建MMFの使い道

外貨建MMFで広く使われる用途としては、個別株やETFから出た配当金の一時的な資金格納先です。

なぜなら個別株やETFから配当金が出たところで、一般的には再投資できる金額ではないからです。

 

個別株やETFに投資する元本を確保できたときに、外貨建MMFを解約して元本に加えることができます。

 

私はUSドルで海外ETFを購入するためにドル転をしているのですが、まだ十分に貯まらないのでひとまずBSMMFを購入しています。

 

外貨建MMFを購入してからというものの、株価だけでなくドル円のチャートも前より意識するようになった気がします。

(外貨建MMFの購入を勧めているわけではありませんので、投資は自己責任で)