投資

外貨建てMMFを一時的なプール先として購入

過去数年は米ドル外貨建MMFの利回りは期待できませんでしたが、最近の利回りは割と上がっていました。

 

SBI証券では、以下の4つの米ドル建MMFが購入できます。

(画像引用:SBI証券 外貨建MMFのページ

 

このうち購入しているのはブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド(BSMMF)です。

コストや利回りの関係でブラックロックが一番いいかな、と考えた次第です。

BSMMFは年率0.75%の管理費用がかかります。

 

購入するときは住信SBIネット銀行で指値で3万円分をドルに換えて、SBI証券に振り替えています。

(住信SBIネット銀行のドル預金経由でSBI証券に外貨入金すると為替手数料が片道4銭になります。SBI証券でドルに換える(25銭)よりもお得だからです)

 

外貨建てMMFの使い道

外貨建MMFは、資金の一時的なプール先として使っています。

BSMMFに限らず外貨建MMFは、USドルで個別株やETFを購入されている方の一時的な資金格納先として使われることがあります。

なぜなら個別株やETFからは配当金が出ますが、通常はすぐに再投資できる金額ではありません。

 

その後、個別株やETFに再投資する元本を確保できたときに、外貨建てMMFを解約して元本に加えることができます。

私の場合はETF購入のためのドル転途中で、クッションのために外貨建てMMFを購入しています。

目指せ一万ドル(´ω`)

 

長期的には為替の変動影響は低減する(はずです)ので、円建ての買付よりも余裕資金を割り当てています。

 

再投資

外貨建てMMFは自動で再投資されます。

BSSMFは月末に再投資を行ってくれます。

直近3回分を以下で紹介します。

 

2018年11月分の再投資

最初に買ったときは100ドル分しか持ってなかったため、分配金も0.02ドル(2円)と微々たるものです。

その分配金の0.02ドルが再投資金額に回りました。

 

2018年12月分の再投資

分配金:0.44$

税金 :0.02$

再投資:0.42$

12月分だと、元本に対して0.11%くらいが分配金として出たようですね。

 

2019年1月分の再投資

分配金:3.03$

税金 :0.54$

再投資:0.42$

円高になったタイミングでドルを買い増しし、BSMMFの購入に充てました。

なので2900ドル(30万円)ほどの残高になっています。

 

 

外貨建MMFの購入を検討して個人的によかったと思うのは、株価だけでなくドル円のチャートも前より意識できるようになった気がします。

(外貨建MMFの購入を勧めているわけではありません)

 

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